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行政機関におけるサービスデザインの利活用と優良事例

 サービスデザインの考え方や手法をうまく取り入れ、利用者目線で構築された優良事例をとりあげ、その成功要因や学びをとりまとめました。


 「デジタル・ガバメント実行計画」(平成30年1月16日eガバメント閣僚会議決定)では、プロジェクトを成功させ、利用者中心の行政サービスを提供するために必要となるノウハウを、「サービス設計12箇条」として示しています。また、より詳細な実施手順を解説した「サービスデザイン実践ガイドブック」を公開し、サービスデザイン思考にもとづく情報システム構築の必要性は、これまでも説かれてきたところです。

 しかしながら、各府省、自治体が提供する行政システムの実情をみるに、サービスデザインの基本に則り、利用者目線で考え抜かれた仕組みとして実装、運用されているケースは残念ながら未だ少数派となっております。

 本ディスカッションペーパーは、サービスデザインの考え方や手法をうまく取り入れ、利用者目線で構築された優良事例をとりあげ、その成功要因や学びを整理したものです。

 みなさんから、広範なご意見を頂けますと幸いです。

 ➢行政機関におけるサービスデザインの利活用と優良事例 PDF DOCX

(掲載期間:2023年3月)


政府CIO補佐官 砂金 信一郎 、座間 敏如、伊藤 豪一、佐藤 将輝、鈴木 章太郎、東 宏一
武蔵野美術大学 長谷川 敦士

 

ディスカッションペーパーについて

  • ディスカッションペーパーは、政府CIO補佐官等の有識者による検討内容を取りまとめたもので、論点整理、意見・市場動向の情報収集を通じて、オープンで活発な議論を喚起し、結果として議論の練度の向上を目的としています。
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