【開催報告】「自治体ピッチ~Pitch to Local Governments~」を開催しました。

 2020年8月~9月に、自治体ピッチ~Pitch to Local Governments~を開催しました。自治体ピッチとは、設計段階から、地方自治体職員と開発者(事業者等)が利用者視点に立ったサービスデザイン思考の下、対話を重ねながら、地方自治体が共同利用することを前提として開発したシステムやアプリケーション等を、開発者(事業者等)が複数の地方自治体に対して提案する場のことを指します。


 今回は、「次なる感染症対策に備えるために求められる地方自治体のデジタル化とは何か」をテーマに各社が発表しました。


  第1回 8月31日(月)開催 7社参加(第1回パンフレット)

  第2回 9月 7日(月)開催 6社参加(第2回パンフレット)

  第3回 9月10日(木)開催 7社参加(第3回パンフレット)


 当日オンライン動画配信や後日視聴期間として動画を配信するなど、全国の自治体職員が場所や時間に関係なく参加できる環境を用意しました。

 配信した動画は、延べ3,673回視聴されました。また、質問・意見はリアルタイムで募集し、提案者がその場で回答しました。延べ462件の投稿があり、活発な意見交換を行うことができました。


ピッチの様子(右:座間政府CIO上席補佐官(モデレーター) 左:提案者)
ピッチの様子の写真