情報フラグ
その他

引越しワンストップサービスの推進

引越しに際し、様々な行政機関や民間事業者に対して、氏名や新住所等の情報を個別に届け出る必要があり、その都度、手続負担が生じています。また、必要な手続は人によって異なり、かつ、手続を行うべき相手方が多岐にわたることから、必要な手続の全体像を把握できず、手続漏れが発生しやすい状況となっています。

このような現状・課題に対して、引越しに伴う手続の負担を軽減し、また、手続漏れを防止するため、引越しワンストップサービスを推進します。

引越しOSSの全体像

利用者が、民間事業者が提供する引越しに関する一連のサービスを受けながら、行政機関(自治体)及び民間事業者等に対する引越しに伴う手続を一括で行うことが可能となるよう、これらの手続の窓口となるオンラインサービスとして「引越しポータルサイト」を民間事業者が提供します。


新着情報

●実証実験に関する協力主体の公募を開始しました(2019/5/30)

NewsPicksで引越しワンストップサービスに係る平井大臣執筆の記事が掲載されました(2019/5/26)

●各府省情報化統括責任者(CIO)連絡会議にて方策のとりまとめが決定されました(2019/4/18)

●デジタル・ガバメント分科会で方策のとりまとめ(案)を報告しました(2019/3/27)

●第4回サービスデザインワークショップを開催しました(2018/12/12)

●第3回サービスデザインワークショップを開催しました(2018/11/21)

●デジタル・ガバメント分科会で検討状況を報告しました(2018/10/19)

●ポータル検討の協力主体を決定しました(2018/8/23)

●第2回サービスデザインワークショップを開催しました(2018/8/8)


実証実験

サービスの円滑な実装に向けて、実際の手続へ適用する際の課題や効果、留意事項等をあらかじめ検証するため、引越しポータルサイトを運営するポータル事業者、手続の受け手となる自治体や民間事業者等にも協力をいただいて引越しワンストップサービス実証実験を行います。

●実証実験に関する協力主体の公募(2019/5/30~2019/6/21)
 実証実験の実施やその成果をまとめたガイドラインの作成等について協力いただける自治体(市区町村)及びポータル事業者を公募します。
 ▷自治体(市区町村)の公募はこちら
 ▷ポータル事業者の公募はこちら

方策とりまとめ

引越しワンストップサービスの実現に向けた方策について、サービスデザインワークショップでの議論等を踏まえて検討した結果をとりまとめました。2019年度から順次サービスを開始する予定としており、本格運⽤に先⽴って2019年度には実証実験を⾏うことを検討しています。

引越しワンストップサービス実現に向けた方策のとりまとめ(概要版)(2019/4/18)
引越しワンストップサービス実現に向けた方策のとりまとめ(2019/4/18)
BPMN(転出~転入)

* Business Process Model and Notation:業務フローをモデル化し、視覚的に表記する方法を標準化した仕様のこと

方策とりまとめ

引越しワンストップサービスの検討

引越しワンストップサービスデザインワークショップ

引越しワンストップサービスを実現するためには、多岐にわたる手続の関係機関等、幅広い方の意見を伺いながら方策を検討することが不可欠です。そのため、官民の関係機関が一堂に会したサービスデザインワークショップを開催し、実現を目指すサービスの具体像について利用者目線から意見交換を行い、実現方策について議論しました。

第1回 サービスデザインワークショップ(2018/3/14)
配布資料
第2回 サービスデザインワークショップ(2018/8/8)
配布資料
第3回 サービスデザインワークショップ(2018/11/21)
配布資料
第4回 サービスデザインワークショップ(2018/12/12)
配布資料 別添資料
ワークショップ1 ワークショップ2 ワークショップ3

引越しワンストップサービス 関連資料

引越しの流れと主な手続き(ジャーニーマップ)