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道路交通

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 官民ITS構想・ロードマップは、「世界一のITSを構築・維持し、日本・世界に貢献する」ことを目標に2014年以降、技術・産業の進展を始め、最新状況を踏まえた形で毎年改定を重ねています。
 官民ITS構想・ロードマップ2020においては、2030年に向けた我が国におけるモビリティ分野の将来像を提示するとともに、自動運転については「2020年に①自家用車による高速道路での自動運転(レベル3)、②限定地域での自動運転移動サービスの実現を目指す」という高い目標を掲げています。
 また、MaaS等の新たなモビリティサービスについても、関係府省庁の取組を取りまとめるとともに、モビリティサービスの活性化と自動運転の社会実装を車の両輪として推進していくことが重要としています。

官民ITS構想・ロードマップ2020はこちら

技術開発(実証実験)

 自動運転の社会実装を目指して、全国各地で様々な実証実験が行われています。
政府主導による自動運転実証実験

・政府主導による自動運転実証実験の一覧はこちら(メンテナンス中)

・政府主導による自動運転実証実験の担当省庁連絡先はこちら(メンテナンス中)

地方自治体等で実施されている自動運転実証実験

・地方自治体等で実施されている自動運転実証実験の一覧はこちら

・北海道における自動運転に関する「ワンストップ窓口」の設置について詳しくはこちら

制度整備

 法制度整備に関しては、2018年4月に取りまとめた「自動運転に係る制度整備大綱」に基づき、関係省庁と共に着実に取組を進めています。

自動運転に係る制度整備大綱はこちら

決定文書

 ITS・自動運転の推進に係る政策の最新決定文章を掲載しています。

  • 官民ITS構想・ロードマップ2020(2020年7月15日 高度情報通信ネットワーク社会推進戦略本部・官民データ活用推進戦略会議決定)
     PDF DOCX (概要:PDF PPTX

  • 自動運転に係る制度整備大綱(2018年4月17日 高度情報通信ネットワーク社会推進戦略本部・官民データ活用推進戦略会議決定)
     PDF DOCX (概要:PDF PPTX