医療班

目的

 国民が長く健康で自立して暮らすことができる社会(健康長寿社会)を実現するとともに、これに対応した新サービス・新産業の創出を図る。

概要

 これら目的の実現のため、国民一人一人が有効性を理解することにより自発的な利活用が促されるような、データを利活用した健康増進・管理や疾病予防の仕組みの構築を図るとともに、必要な時に効果的・効率的な医療・介護や生活支援サービス等を安心して受けられる持続的な体制を整備する。

これまでの主な成果

  • 効果的・効率的で高品質な医療・介護サービスの展開
    (地域を超えた国民への医療サービス提供等を可能とする医療情報利活用基盤の構築の推進など)
  • 現役世代からの健康増進等、医療・健康情報等の各種データの活用推進
    (保険者、地方自治体及び企業が健診データやレセプトデータ等から加入者や地域住民、社員の健康状況等を把握・分析し、データに基づく具体的な保健指導や本人の参加も含む健康づくりの推進など)

今後の主なマイルストン

  • 2016年度まで
    地域や企業における国民の健康増進・健康管理に有効な方策を確立
  • 2018年度まで
    医療情報連携ネットワークの全国への普及・展開